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日帰りでスキーツアーを楽しむ方法ーその3選

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家族でスキーを楽しむには地元のスキー場

スキーシーズンともなれば、スキー場の勧誘合戦も激しく飛行機や新幹線の交通機関を使い、遠方から集まってきます。ゲレンデは初心者や子どもも含めて大いに賑わいをみせます。初めてのスキー客には、スキー場でのマナーを知らずゲレンデで危険を伴うこともあります。家族でスキーを楽しみに行くには、全国区ではない地元のスキー場が無難です。ダイナミックには物足りなさもありますが、ゲレンデは混雑することもなく、コースを知った人たちなので安心ですし、日帰りともなれば近場が最善です。

リフト代を安くするにはナイターが狙い目

スキー場で費用がかかるものに「リフト代」があります。一日乗り放題の券ともなれば家族で2~3万円となるスキー場もあります。時間限定券では、購入してから1時間などもありますが、こちらも人数分を買うとなれば躊躇してしまいます。しかし、リフト券なしにスキー場で滑るとなれば、山を歩いて登らなければなりません。リフト代を安く、更に存分に滑るには平日のナイター券を利用することです。大抵のところで午後4時からの時間で料金は安くなり、ゲレンデも空いて快適です。

センターロッジ内の充実したスキー場

昔はスキー場といえば滑りに行くだけでした。ところが近年はスキーを持つことなく、またレンタルで借りることもなく楽しんで帰る人もいるのです。子どもが小さな家族連れなどは、ゲレンデを見渡せる休憩室に弁当持参で眺めている人もおります。スキーを滑るのではなく、滑る人を見て楽しんでいるのです。また、センターロッジ内には子どもの遊び場、カフェ、レストランメニューには地元産を活かしたグルメなどもあり、一日を楽しめる場所になっているのです。

スキーツアーは、リーズナブルな料金が設定されていることが多いため、学生やカップルなどから注目が集まっています。